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2008年04月 アーカイブ

2008年04月07日

ウェールズ語

ウェールズってどこのことですか!?

ウェールズ語(ウェールズ語名 Cymraeg[k?m?r????], y Gymraeg [? ??m?r????](定冠詞つき))は、イギリスのグレートブリテン島西部のウェールズで話されている言語。インド・ヨーロッパ語族ケルト語派の中で現在も生き残っている、数少ない言語の一つである。

コーンウォル語やブルトン語と同じ、ガロ・ブリトン語群Pケルト語に属する。一方、アイルランド語(ゲール語)、スコットランド・ゲール語、マン島語は、ゴイデル語群Qケルト語に属する。Qケルト語とは、kwという音を文字q(後に文字c)で書いたからであり、一方Pケルト語とはkwの音が文字pで表わされる音に転化したからである。

ウェールズ語名の Cymraeg がカナ表記されることは稀だが、日本カムライグ学会では Cymraeg を「カムライグ」、「ウェールズ」の意味の Cymru を「カムリ」としている。英語ではウェールズ語のことを Welsh のほか、Cymric(キムリック)とも呼ぶ。

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歴史
ローマ人によるグレートブリテン島支配以前に、大陸よりわたってきたケルト人により伝えられたと考えられている。

1284年のエドワード1世によるイングランド支配、1536年のイングランドのウェールズ併合以降、ウェールズにおいても英語が公用語とされ学校などでも話すことが禁止された(Welsh Not)。また、ウェールズ語に対する偏見・差別などにより、ウェールズ語を話す人は減り続けた。

しかし、20世紀になるとウェールズ語の保存運動が盛んになり、徐々にウェールズ語を話せる人が増えてきた。
(以上、ウィキペディアより引用)

こんな言葉があるのかー。

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